投資を学ぶ

投資を学ぶためのおすすめ映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

投資を学ぶためのおすすめ映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』


リーマンショックって一体なんなのか分かりますか?

はてにゃん
はてにゃん
全然分からない

この映画を観れば、楽しみながらリーマンショックについて学ぶことができます。

リーマンショックとは?

リーマン・ショックとは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行である「リーマン・ブラザーズ・ホールディングス」が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象を総括的によぶ通称である。
引用: 『ウィキペディア(Wikipedia)』

はてにゃん
はてにゃん
もっと簡単に説明して(泣)

超簡単に流れをまとめます。(だいぶ省略して説明してます)

①アメリカで低所得者向けの悪徳ローンが流行する
(俗に言うサブプライムローン)

②多くの低所得者がローンを抱えて家を建てる
(地価が上がると思い大量買いしていた)

③実際には地価が下がり、みんなが家を手放した
(アメリカではローン返済していなくても家を手放せば借金がチャラになるから)

④ローンのみが残って、出資元のリーマンブラザーズの経営が破綻する

⑤リーマンブラザーズに投資していた、多くの銀行や投資家が道連れで赤字になる

⑥投資家たちがみんな株を売却して、全世界が同時株安となる

もう少し補足すると、将来的に破綻するような住宅ローンが流行し、それを多くの関係者が良いものとして利用していました。

そして、最終的にはローンが払えず、負債だけが貯まり、関係している企業・銀行・証券会社などが経営破綻していったというものです。

ざわら
ざわら
目先の利益しか見えていなかったために起きた、人為的な経済ショックでした

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のあらすじ

映画のあらすじを簡単に説明します。

アメリカでは「サブプライムローン」という低所得者向けの仕組みが大流行していました。

銀行や証券会社も目先の利益のために多くのお金を出資し、利用する側も多くの住宅をローンで購入していきました。

そんな中、4人の凄腕トレーダーたちが異変に気付き、経済が崩壊することを予測したうえで、4000億円の利益を出していくという、実話を元にしたサクセスストーリーです。

ざわら
ざわら
逆境からの逆転劇が観ていて爽快です

映画の中で、トレーダーたちは経済の流れを読み、ここぞという時に自分を信じ、思い切った投資をすることで、成功を掴んでいきます。

映画を楽しんだ後には、何かしらの「稼ぐためのコツ」を習得しているはずです。

アカデミー賞などにもノミネートされている

マネーショート
マネーショートは2015年にアメリカで公開された映画で、2015年や2016年に数々の賞を受賞しているほど、人気の高い映画です。

第88回アカデミー賞では、脚色賞、作品賞、監督賞、助演男優賞、編集賞など多くの賞にノミネートもしくは受賞しています。

ざわら
ざわら
数年たった今でも、人気のある名作だね

できる男たちの活躍がすごい

マネーショート
メガバンクや大手企業が、アメリカの経済成長に浮かれている中で、4人のトレーダーが「アメリカ経済は危なくなる」と説明しても、誰も聞いてはくれませんでした。

真実を知っている一部の人間だけが、己の行動に信念を持って「勝利」を掴みにいくストーリーは、観ているこちら側もガッツポーズをしたくなります。

誰しもが、この先大不況となることが分かっていなかった時に、先を見越して行動する男たちの行動は、観ていて気持ちがいいです。

マネーショートの見どころ

マネーショート
ベン・リカート役のブラッド・ピットがかなり格好いいです。
見た目だけではなく、人としての内面も好きになれます。

作中では住宅ローン崩壊に感づいた青年2人に、投資について教えを説いていきます。

ざわら
ざわら
こんな投資家になってみたいな

マネーショート
また、主要人物の1人マイケル・バーリ(クリスチャン・ベール)はメタル好きの元神経外科医という、少し変わった性格を持った人物ですが、葛藤しながら社会全体と戦うところに、いつの間にか魅了されていきます。

作中ではオフィスで大音量のメタルを聴いたり、ドラムを叩いたりしているシーンが多数でてきます。

マネーショート

「自分が無知であることを知る」この映画の冒頭にもありますが、本作で伝えたいメッセージの全てな気がします。

何事も「知る」ということが大事で、知らないまま何かを始めたり、知った気でいることはリスクでしかありません。

この映画では投資コツだけではなく、考え方も多く学ぶことができます。

マネーショートを観終わった感想

マネーショート

映画を観るだけで、サブプライムローン問題やリーマンショックについて実際に体感したかのように理解をすることができました。

「百聞は一見に如かず」とあるように、この映画を観るだけで、金融知識や投資に対する考え方をたくさん学ぶことができます。

4人のトレーダーたちの「データに基づいた先を見る力」「勘の鋭さ」や「行動力」は、実際に「お金稼ぐコツ」を学ぶ良い機会になることでしょう。

誰に批判や否定をされても、自分たちの信じた道に向かっていく大切さを、改めて感じさせてくれる良い映画でした。

マネーショートを観るおすすめの方法は?

Netflix(ネットフリックス)で観る

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ベーシックプラン 800円 1
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TSUTAYA TVで観る

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ざわら
ざわら
ぼ、ぼくは見ないからね汗

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投資を学ぶためのおすすめ映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のまとめ

マネーショート
マネー・ショートは投資についての知識や、「リーマンショック」の全てを勉強することができる、最高の映画だと思います。

今まで何となくしか分かっていなかったことも、映像で見ることでより深く理解できます。

映画が好きな方や、投資などに興味がある人はぜひ観てみてください。